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図書館戦争 革命のつばさ

観てきましたよっと。
やはり客層がアレな感じの方ばっかりだったよ。


さて

全くもう、大変でしたよ、
要所要所で叫ぶの堪えるの大変でしたよ。

スクリーンがニコ動みたいな感じで、
わたしのコメントだけが流れる仕様になってたら、
弾幕ばっかできっと見えなかったと思う。
(主に堂上と郁のやりとりで)



でもね、やっぱ原作のアニメ化ドラマ化にはありがちな、
原作の方がおもしろいじゃん…って感じ(笑)

サブキャラの追加とかまじでいらない。
郁の恋心の葛藤いれたかっただけでしょ!
そんなのいらない!
郁の恋路ジャマすんなと何回(心のなかで)弾幕が流れたことか。

て、好きなシーンがカットされてたときのあの、
萎え具合はやばいです(笑)
大好きだから余計に感じる。

あとね、映像化されるとちょっと萎えてしまうよね、
活字で自由に想像してたシーンが、
目に見えて表現されると、ああ…みたいな。
それが自分の想像と近くても遠くても。
映像化されることで気づくこともあるけどねー。

男の子でいう、
女の子のスカート覗く心理に似てるとおもう(笑)

ぎりぎり見えない領域。
見えると萎えるっていうじゃん。
きっとアレに似てる。(笑)

人ってミステリアスなものとか、
謎に惹かれるし。

空間の四隅の暗闇に惹かれる話を思い出した。
有限的無限性の話。

それでもやっぱ胸キュンしたし、
本の活字じゃ気づかなかった当麻先生の心情変化とか、
現代にも通じる社会問題の微妙な指摘具合とか、
なるほどなーって思えて嬉しかった。

これDVD買おうって思ってたけど、どーしようかなあ(^-^;
郁の告白シーンとラストのシーンだけ観たいよ←
もう郁かわいすぎる!まじかわいい!
堂上の困り笑いで郁の頭なでなでシーンとかね
弾幕祭だよ!

告白シーンとラストのシーンは
あまりに胸キュンで息止めてた。
窒息死する。
ホントに死ぬ。死因、窒息による胸キュン死に


DVDはやめて原作買おうかなー。
そっちのがおもしろいしねー。
いやー、ご馳走さまでした。
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