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課題終了

先日一ヶ月に渡りやってきた課題が終った。
はあ、やっとおわった。しんどかった。
しかし終っても達成感はあまりない。
なぜなら、これが終ってもまだやる事がたんまりあるからさ。はは。

結果から先にお話すると、
研究室で見事第2位になりました。
プレゼンののち、みんなで投票して、それで1〜3位までを決めたんだけど、
先輩が1位をとって、もう一人の先輩と私が2位タイ。
先生の個別の評価(プレゼン力、シート、アイディア、パワポの見やすさの4つの観点から評価)も
なかなかよかったらしい。詳しくは知らないけど先生がそう言ってくれた。

結局提出まで一週間切っても何の地図にするか決まらず。
金曜提出だったんだけど、その週の月曜の昼頃に決まったという笑
鬼のようなスケジュールですわ。
決まってすぐに敷地の老舗や役所に電話。なんとかぎりぎり間に合った。

どんな地図を作ったかというと、
御/園/座と御/園/通の飲食店の変遷の関係性についての地図を作ったんです。

以前御/園/通の居酒屋さんに行ったときに、大将が、
「ここ十年でこのへんは居酒屋が増えたけど、御/園/座が閉館してからはぱったりお客さんが来なくなった」
って言ってたもんだから、
御/園/座に起きる出来事と、御/園/通の飲食店の変遷には何か関係があるんではないか、
と思って作ってみた。

調べて、地図を見比べていくうちに、結論がみえてきたんだけど、

あんまり関係無さそうなんだよね。笑

でも、関係ないともいいきれない。
というのも、集めて来た資料が微妙で、なんともいえない感じが拭いきれなくて。

あーやべー着地点見えぬ。
と思い、提出する2時間前まで着地点をがんばって探し、
なんとかきれいにうまいことまとめて臨んだ講評会。

それが功を奏したみたいですww
言葉選びって大事だわあ。

次の課題が出たけど、とりあえずゼミは2週間おやすみ。

それまでに就活して、福祉住の勉強します。
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エスキース

地/図/の/課/題のワンマンエスキース始めます。
いつものように話が長くてあっちこっちしますのでご注意。

課題内容をおさらいします。

『ある場所についての新たなオリジナルの【地図】を作製する事を求める。
本課題でも求める地図は高度な測量技術による精緻なものではない。
むしろ、音楽における楽譜や、ダンスにおけるノーテーション、
料理におけるレシピのように、観察により得られたデータを変換し、
ヴィジュアルなダイアグラムとして表現した地図である。
ある場所における特性やアクティビティ、すなわち【場/所/の/構/造】を自分なりに捉え、
美しい地図として表現することを期待する』

制作条件
*具体的な場所を選定、その場所の地理的及び社会的特性についてリサーチする。
*選定した場所において実地調査を行う。
*観察するパラメーターを設定する。(人の流れ、アクティビティ、自然的要素等)
*適宜、実測、ヒアリング、サンプリングなどを行いデータ収集する。

提出物
*地図 A1×1
*pptデータ







………






( ゚д゚)ハァ?


よくわからん。


先生曰く、、

地下鉄のダイアグラムのようなものでもOK。
SNSでの関係性でもおk。
「場所」とは何か?その地図を誰に見せたいのか?
そもそもその場所の何を紹介したいのか?
地図にするならば定量的(数値化、データ化しやすいもの)な材料がいる。

とのこと。

先生は何を求めてるんだ。そこがまたよくわからない。





いまわたしが選定した敷地は、御/園/座or御/園/通。
最初に考えていた、御/園/座立て替えによる人々の気持ちを地図に表そうと考えてたんだけど、
どんな気持ちなのかを具体的に決めてないし、
何よりそれだとデータ化しにくい。からボツ。(先週のゼミにて)

御/園/座or御/園/通の何を紹介したいのか?

ということをずっと考えてはいるんだけども、正直言うとありません(;´∀`)
それをいうならわたしは御/園/座自体を紹介したい。
けれど既に閉館してしまって、地図をどう作ればいいのかイマイチぴんとこない。

というか正直言って、御/園/座or御/園/通自体に興味がなくなってきているのが事実。
本当はこの場所を、卒業設計の敷地にしたかった。
あの伝統的なあの場所が、高層ビルのただ一角に、
どうせただの四角い箱におさまってしまうことにすごく抵抗があった。
だから御/園/座or御/園/通を何とかしたいって思って、
その敷地サーベイの材料になるだろうとふんでやってたんだけど、
どうにも方向性が自分の中でみえてこなかった。
(まあそれはブラッシュアップが足りないだけってのもあるけど)

なんというか、既に御/園/座は高層ビルに立て替えるって決まってるし、
わたしがどうしたって、今さら御/園/座が伝統的な建物になるわけでもない、
歌舞伎が注目されるわけじゃない、
地元の人達が伝統芸能を大事にするわけでもないとか、
無気力感というかやさぐれ感を感じてしまって。

…とまあ、話を戻して

御/園/通だって、特徴もそんなに強くはない、

強いていえば古民家を改修した飲食店がちらほらあるくらい。
あーでもつまらん。飲食店とかマジつまらん。
でも飲食店の何を地図にするんだろう。
人通り?建築物?なんかおもしろいことをしたいね。
イメージとしてはホムンクルス的な事をしたいの。
意味わからんて人はホムンクルスでググるといいよ。
アニメとかじゃないからね笑
気持ち悪い画像のやつね、頭と手がでかいやつ。
わたしはこれにすんごく衝撃を受けたの。
ありがとう友人H。

大脳が受ける人間の感覚の割合を、そのまま人間の姿に投影した図。
これはほんとにすごい。
一見気持ち悪いけど、何が言いたいかなんとなくわかる。
まるで地図じゃないか。というか地図そのものじゃないか。
感覚の割合で作られたこの図も、何かのデータを元にやってんだろうね。
定量的かつ定性的なこの感じ。素晴らし過ぎるわー。
こんな感じのを目指してやってきたいな。

話があっちこっちしてすいません。

さーてどうしようかね?
敷地を変えるつもりはないけど。
藤村龍至さんいわく、案を途中で0からやり直すのは愚行中の愚行らしい。笑
理由はよく知らないけど、なんとなく私もそう感じた。

うーん、やっぱ古民家系でいくかな。
御/園/通が400年の歴史があるなら、そこに存在するお店だって何か歴史があるんじゃないか。
老舗系が多いし。
老舗でいくなら……築年数とか?定量的に言うなら。
いやでも、御/園/通にはこんな昔からやってる建物があるんだよ〜〜
とか言われても別に誰も楽しくともなんともなくない?w
「へー。そうなんだ。」くらいにしか。

ラボメートは、彼自身の出身地がタマネギがよくとれるところらしいので、
そこの紹介をするみたい。おもしろそうだよね〜。
タマネギシティとか笑
こういうのだと、「おっ、聞きたい!!」ってなるじゃん。

まじで困ったわ……
御/園/座or御/園/通は、そういう「伝統的な」色が強過ぎて、
意外性がなくておもしろくなく感じるのかな?
ちなみにラボメート、元は「何の変哲も無い出身地を紹介する」っていうコンセプトだった。
そこからのタマネギシティ。アツいわ……笑




………うーん………



次回へ続く(`・ω・´)ノ笑

ゼミ01 備忘録

たまにはインテリアの事も書かなきゃだよね、
どんだけ久しぶりなんだろう笑

さて先日研究室でゼミがありました。
春休み中の課題だった論文のプ/チ/ク/リ/テ/ィ/ー/クです。
『インテリアデザインを定義し、その定義に対し○か×の立場で意見せよ』。
wordで1000文字程度の論文です。

論文において求められることは以下の3つ。

*定義…条件の整理
*主張…コンセプト
*構成…ゾーニング

論文も設計と同じ。
先生が今まで口を酸っぱくして言ってきたからね。
卒業論文と卒業設計はアウトプットの仕方が違うだけで、本質は同じ。だと。

そんなわけで、以上の3つに重きを置いて批評スタート。

あらかじめ全員の論文は精読しておくように言われていたので、
発表当日は何が一番大事なのかを簡単に口頭で説明し、
それに対して全員が質疑応答、先生からのアドバイスなどなど。

手応えがあった人も、中学生並の文章を書いてる(!)人もいたり、
まあ各々いいところ、直した方がいいところがありつつ。

で、私なんですが

正直フルボッコにされるなと思ってました。笑

私の定義は、

『インテリアデザインとは、利用する人々と共に成長する器である』。

で、これに対して○の立場で意見しました。
論文は、本当なら、定義を言ってからその理由を述べなきゃいけないんだけど、
私は『今日の日本の建築の問題(スクラップ&ビルト)を解決するためには、
インテリアデザインを利用する人々と共に成長する器だと定義すればおk』みたいな論文になってて。

逆じゃんねそれ笑
メタボリズムが好きなので、それゴリ押しの文章になって、
自分の言いたいことだけ言った自慰論文みたいになってて、
本当に恥ずかしかった。
それに気付くのが提出してからという笑
提出する前にちゃんと見直せよ!!って感じなんだけど。笑

そんなわけですんごく緊張して当日臨んだわけなんですが、


結構評価よくてびびりましたw
定義の掴み、構成の良さ、社会的な視点はすごくいいって!
よかったよ本当によかったよ笑
あんまり予想外で嬉しかったんで自慢みたいになるけど、
先生に褒められるとマジで嬉しいです。笑

まあもちろんいい事ばっかりじゃなくて、主張の方が弱いと指摘されました。
というのも、具体的な例があげられてないから、
なんとなくぺらっとした、薄い印象になってしまうと。
例えば数字を使ったデータとかね。数字は特に、ぐっと印象が強まる。

なるほどな。

論文書くの大嫌いだったんだけども、結構楽しいなと思えてきた。
卒業制作は絶対に設計やるけども。

それ以外にも、原点に戻って、デザインとはなんなのか?
機能美だけを追求するのか?などなども議論できて、すごく楽しかったです。
6月にまたプチクリティークやるので、楽しみ^ω^



今回はこんなところです。

とぅる

わたしの周りにはいい子がほんっっっっっとに多い。
一生付き合っていきたい友達が多い。
結婚式には呼んでね。プレゼント持って行くよ。

さてさて
今年はインテリアコーディネーターを受けて、こんっっっどこそうかるよ。うん。
まあそのまえにCAD検。
そして課題。課題。コンペ。課題とコンペ。そしてバイト。

判らない病

わたしのやりたいことってなんだろうか。
前は設計が好きだった。すごく。
でも最近は興味があまりない。
わたしから設計をとったら、建築やインテリアの興味ある何かって残るのかな。

どんな職業につきたいのか。
たぶん、一人でやる仕事が向いてる。マイペースだから。
あと、人に関わりたい。人とたくさん話したい。いろんな人と知り合いになりたい。

でも、自分のやりたい仕事に就ける人なんて一握りだから、
こんな贅沢言っちゃいけないのかななんて思ったりする。

今日の企業説明会、
きっと社風は自分にあってるんじゃないかなって思えた。
やることもわりと興味のあることかなって。
でも、「ここで働きたい!!」って、確信がなかった。
だから履歴書も出さなかった。

ただ単に、社会人として働きたくないって思ったからなのか、
それともあの企業とは縁がなかったからなのか。

わからない………
仕事があるだけでありがたいことなのに、こんなこといってていいんだろうか。

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